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医療脱毛予備知識

医療脱毛を効率よく受けるために、予備知識を蓄えませんか?
知っておくときっとためになる医療脱毛の予備知識をご紹介します。

毛周期

毛周期とは

私たちの体に生えている毛には生えてから自然と抜けるまでのサイクルがあり、このサイクルのことを「毛周期」と言います。
毛周期に合わせて脱毛を行うことが、もっとも効率的で効果的だと言われています。
部位によって異なりますが、大体毛周期は2~3ヵ月くらいの間隔で1つのサイクルが起こります。

成長期

毛穴の奥で細胞分裂が活発に起こり、新しい毛が生まれ、育つ時期。レーザー脱毛は成長期の毛にしか反応しません。

退行期

成長期が終わり、細胞分裂が止まる時期。
少しずつ毛が毛穴の入り口に押し出され、自然に抜け落ちていきます。

休止期

毛穴から毛が完全に抜け落ち、毛穴の中に何もない時期。
次に毛が生えるまでの期間、毛穴は少し休憩します。

自己処理と肌トラブル

自己処理イメージ

脱毛を受ける前、ほとんどの人は自己処理を行います。
しかし、自己処理はほぼ毎日繰り返すためどんな方法であろうと肌に大きなダメージが掛かり、様々な肌トラブルが引き起こります。

肌トラブルとは、肌に何かしらの異常が起きてしまうこと。
自己処理によって引き起こる肌トラブルをいくつか簡単にご紹介します。

 

カミソリ負け

カミソリによる自己処理を行うことで、毛だけではなく肌の表面の角質を傷つけてしまい、肌が荒れてしまう状態です。
乾燥からはじまり、人によっては赤いポツポツができてしまうこともあります。
特に敏感肌の方やアトピー肌の方に起こりやすいため、そのような肌質の方にはあまりおすすめできません。
カミソリで自己処理をした後は、十分に保湿を行うことが大切です。

埋没毛

自己処理を行った際、毛穴付近で出血、もしくは薄くはがれた皮膚が毛穴にかぶさることで毛穴が塞がり、毛穴の中で毛が育ってしまうために炎症を起こした状態です。
主にカミソリや毛抜き、脱毛ワックスでの自己処理を行った際に起こることが多いとされています。
取り出すとかえって化膿することがあるため、できれば自然に吸収されるのを待ちましょう。
悪化した場合は皮膚科の診療をおすすめします。

色素沈着

肌に色が残ってしまう状態です。
カミソリ負けや埋没毛と併発することが多く、カミソリ負けの場合は広範囲、毛抜きなどを使用した埋没毛の場合はポツポツと色が残ります。
特にワキなどの毛が密集している部分に起こりやすい症状で、自己処理をやめることで肌のターンオーバーにより自然と治っていきます。

医療脱毛の仕組み

医療脱毛とは、主に医療機関で行うレーザー脱毛のことを指します。
このレーザーは黒い色に反応するように設定されているため、毛の色素に光が集中し、その際発生する熱によって毛母細胞が破壊されます。
この毛母細胞は毛の再生を促す組織のため、破壊されれば毛が生えてこなくなります。
脱毛の施術を受ける際に自己処理をしてくるように言われるのは、毛穴の中に光を集中させるために、出ている毛を排除する必要があるためです。

レーザー脱毛は元々シミの治療に使われていたレーザー光線を応用したものになります。
そのため、肌への影響はそんなにありません。自己処理を続けるよりはるかに肌へのダメージが小さいです。

レーザー脱毛は多少欠点があり、産毛を脱毛することはできません。
産毛は色素が薄いため、反応するべきものがないからです。
しかし、言ってしまえば産毛は脱毛する必要もないかもしれません。

名古屋の医療機関はとても対応が丁寧なので些細なことでも相談してみるといいでしょう。

医療脱毛は女を磨く

医療脱毛がただ脱毛を行う手段だと思ってはいませんか?確かに医療脱毛は威力が強く脱毛の効果は抜群です。それだけではなくレーザー脱毛は美容効果があります。
脱毛に使用されるレーザーは元は肌のシミを治療するものでした。しかしそこからメラニンを排除できるなら毛に含まれるメラニンもどうにかできるのではないかと考え出されたのがレーザー脱毛です。そのため、脱毛を行うためのレーザーでも、シミ対策に効果があり、シミが気になっている部分の脱毛を行うと肌が綺麗になることもあります。

また、肌の張りも出てきます。レーザーは熱を発生するため、肌が熱に刺激されます。そのとき、肌のコラーゲン生成が促され、みずみずしく張りのある肌へ変わることもあります。もちろん効果には個人差がありますが、自己処理で肌荒れを引き起こすよりよっぽど自分を大切にしているといえるでしょう。

名古屋では綺麗になるためには内側を磨くことが流行っています。自分を大切にできる医療脱毛は自分磨きにもってこいの方法です。

医療脱毛とエステ脱毛の違い

両者の違いが詳しく分かっていない人も少なくないと思われますが、一番の違いは施術をする際に使うレーザー脱毛機器の違いです。医療脱毛の方がエステ脱毛より出力の高いレーザー脱毛機器で治療することができます。
それは、医療脱毛では、パワーの強いレーザー機器は医療行為として医師免許を所持している医師のみが行うことができるからです。
脱毛の効果や通う回数は医療脱毛の方に軍配が上がりますが、その分金額面においてはエステ脱毛の方が人件費の面や設備費用などの面から安く済みます。
安全面に関しては、医療脱毛は医療機関として、万が一の肌トラブルにおいてもしっかり対応することができます。
エステ脱毛がダメという訳ではありませんが、信用という点ではクリニックの方が安心して治療に臨むことができます。
どちらも一長一短があるので、自分にあった所を名古屋で選んでみてはいかがでしょうか。

医療脱毛の流れ

医療脱毛を行う際、治療の流れを知っているだけで不安が少し軽減します。医療レーザー脱毛は主に以下の流れで治療が進められます。

① カウンセリング
医療機関では特に丁寧にカウンセリングを行います。特に丁寧に、治療の流れを説明したり治療に対する不安などの相談に乗るカウンセリングをインフォームドコンセントといいます。このインフォームドコンセントまで行っている機関は名古屋でも少ないので、機関選びのポイントとして検討しましょう。

② 治療
治療の際使用される機械は最新のものか、施術の対応は丁寧か、見極めましょう。いくら最新の技術があっても治療が雑であれば満足な効果は得られないでしょう。

③ アフターケア
アフターケアは綺麗な肌を保つためにもとても重要な過程です。十分なアフターケアがないと肌トラブルの原因にもなります。ないがしろに考えてしまいがちなアフターケアですが、医療レーザー脱毛のなかで一番大切な内容です。
どんな対応なのかは口コミなどで確認できるので、参考にしてください。

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